PAST WORKS

過去にメンバーが手がけた仕事です。

 
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arselectronica festival

オーストリア・リンツで毎年開催される芸術・文化の祭典「アルスエレクトロニカ・フェスティバル」。際立ったアート作品・プロジェクトが選出・表彰される、アワード「プリ・アルスエレクトロニカ」は「メディアアート界のオスカー」とも言われている。

これからのテクノロジー、サイエンス、そして社会の関係性を考察する上での調査として、2017年から毎年取材を重ねている。世界各国から集まるアーティストへのインタビューを多数行っており、それらはWIRED日本版などへ寄稿している。

担当:森 旭彦

 
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cybathlon

2016年にスイスで初めて開催された強化義体世界一を決める大会、サイバスロン。電動外骨格といわれる歩行補助装置の競技に出場した米国のチーム、IHMC Roboticsの取材を通じて、障害者と健常者の間にある「壁」の行方を追う。

担当:森 旭彦

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sPhero

アメリカ・コロラド州に拠点を置くロボットトイのスタートアップ、スフィロ(Sphero)。スターウォーズのドロイドBB-8を生み出したことで世界的に知られるようになったスフィロが目指すロボットと人間のこれからについて。Sphero社CEOのポール・ベルベリアンへのインタビュー記事。

担当:森 旭彦

 
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digitalist

人工知能(AI)はビジネスをどう変えるのか。2018年4月、その問いに明快に答える書が出版された。“Prediction Machines: The Simple Economics of Artificial Intelligence”(Harvard Business Review社、以下、“Prediction Machines”)である。発売以来、経済やITの専門家、大手IT企業トップから「AIに関して、斬新かつ本質的な理解を促す必読書」などと絶賛された。その主張はシンプルで、AIを「予測マシン」とみなせばすべてがはっきり見えてくる、というものだ。

担当:近藤雄生

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boundbaw

1月18〜19日の2日間、「都市」をテーマとしたカンファレンスを主とするリサーチプロジェクト「METACITY」が幕張メッセの国際会議場で行われた。このイベントに、トルコ・イスタンブールに拠点を置くニューメディア・スタジオ「Ouchhh(アウチ)」が初来日。世界各地で独自性の高いパフォーマンスを繰り返し、近年は都市空間をキャンバスにアートサイエンスの挑戦を続けている。彼らのMETACITYでの講演「メディアアート × 建築の可能性」およびインタビューから、Ouchhhが提示する、公共空間におけるアートの関係性を考察する。

担当:森旭彦

 
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DIGITALIST

 3月半ばにザ・プリンス パークタワー東京で開催された「Sansan Innovation Project 2019」。2日目のキーノートスピーカーとして登壇したMIT Media Labのセザール A. ヒダルゴ(Cesar A. Hidalgo)氏は、データサイエンスに基づいて国家の経済成長などを予測する新たな手法を提示した。「コレクティブラーニング(集積的学習/Collective Learning)」。以下で、講演内容を紹介する。

担当:森旭彦

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wired

バイオテクノロジーによって女性のウェルビーイングを実現する。それも「バクテリアを身にまとう」ことで──。それがイタリア出身のインタラクションデザイナー、ジュリア・トマゼッロが手がけるプロジェクト「Future Flora」である。バイオテクノロジーとヘルスケアの交差点から女性器の微生物叢にフォーカスすることで、彼女が描くまったく新しい未来の女性像とは。

担当:森旭彦