WHO WE ARE

 
 
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AkihiCo Mori

森 旭彦 (創業飛行文士 Founder Flying Writer)

2007年からフリーランスのライターとして活動。サイエンス、テクノロジー、アートに関する記事をWIRED日本版、Forbes Japan、MIT Technology Reviewほか、さまざまなメディアに寄稿している。

最先端のサイエンスやテクノロジーと現代のコンテクストを、インタビューを通し伝える記事を多数執筆しており、スイスで開催された強化義体世界大会「サイバスロン」をはじめ、オーストリア・リンツで毎年開催されるメディアアートの祭典「アルスエレクトロニカ・フェスティバル」など、海外のイベントやアーティスト、起業家など有識者の取材を多数行っている。理系ライター集団「チーム・パスカル」メンバー。

2019年5月よりイギリス・ロンドンへ移住し、9月よりロンドン芸術大学 (University of the Arts London (UAL) )大学院修士課程へ。専攻はメディア研究(MA Media, Communications and Critical Practice)。

現代はイギリスのブレクジット、ヨーロッパに広がるポピュリズム、アメリカのトランプ政権による保護主義など、世界の文化的・国策的な分断はより深刻になりつつあります。その状況下で、人々が肩を寄せ合って暮らす社会の中ではよりダイバーシティへの理解が重視される。この世界の動きと人の動きが乖離していくような時代の中で、鳥のように自由に国境を超え、異なる文化間を移動して情報を伝達できるライターという仕事を活かし、新たな表現・言論の感性を開拓したいと考えています。

 
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YUKI KONDO

近藤雄生 (創業飛行文士 Founder Flying Writer)

1976年東京生まれ。大学院修了後、旅をしながら文章を書いて暮らそうと決意し、2003年、結婚直後に妻とともに日本を経つ。オーストラリア、東南アジア、中国、ユーラシア大陸で、約5年半の間、旅・定住を繰り返しながら月刊誌や週刊誌にルポルタージュなどを寄稿。2008年に帰国、以来京都市在住。ノンフィクション、エッセイ、紀行文、理系記事・書籍などを執筆。著書に『遊牧夫婦』シリーズ(ミシマ社、角川文庫)、『吃音 伝えられないもどかしさ』(新潮社)、『旅に出よう』(岩波ジュニア新書)、『オオカミと野生のイヌ』(エクスナレッジ、本文執筆)など。京都造形芸術大学/大谷大学 非常勤講師。理系ライター集団「チーム・パスカル」メンバー。英語インタビュー可。中国語会話可。(写真撮影 吉田亮人さん)