海外取材専門のライターユニット「フライングライターズ」オフィシャルサイト

MISSION STATEMENT

 
 

「飛べるライター」お探しですか?

私たちは英語による海外取材に特化したライターユニットです。

情報のボーダレス化が進行する現代において、海外の一次情報を率先して獲得することはメディアにとって急務と言えます。

各種メディアや書籍において、著者あるいは記者としての記名記事で海外取材を行ってきた実績を持つライターが、海外取材をお引き受けします。

現代はイギリスのブレクジット、ヨーロッパに広がるポピュリズム、アメリカのトランプ政権による保護主義など、世界の文化的・国策的な分断はより深刻になりつつあります。その状況下で、人々が肩を寄せ合って暮らす社会の中ではよりダイバーシティへの理解が重視される。この世界の動きと人の動きが乖離していくような時代の中で、鳥のように自由に国境を超え、異なる文化間を移動して存在するということが、私たちライターに、新たな表現の感性を与えてくれることを期待しています。

私たちフライング ライターズは、書く力で世界を繋ぎます。


Fly with us,
we connect the world.

Flying Writersべr

 
 

Appointments, plans, flights, hotels and
great story, all are included.

heather-shevlin-549176-unsplash.jpg
 

WHAT WE DO

アポイントメント、取材・インタビューからライティングまでをトータルでお引き受けできます。
一般的なメディアでの取材、または企業や研究機関による調査・視察の記録から出版などもお手伝い可能です。

 
 
rawpixel-191102-unsplash.jpg

PREPARATION

メールでの取材日程調整のアポイントメント、イベント取材であればプレスパスの手配、取材ルートの設定、フライトチケットや宿泊先の手配など、準備段階からすべてをこちらで行うことが可能です。

 
joao-silas-72563-unsplash.jpg

INVESTIGATION

取材に際しては綿密な調査を行います。国内の情報だけではなく、海外の英語等で書かれた資料についても調査を行います。とくにサイエンスやテクノロジーに関連したテーマでは、約10年間にわたって「理系ライターズ チーム・パスカル」として活動してきたことによる知見を蓄積しているため、取材内容を適切なコンテクストに位置づけ、正確で価値のある知識として世に出すことを可能にします。

 
jose-alejandro-cuffia-1056762-unsplash.jpg

COVERAGE / INTERVIEW

英語での取材経験が豊富なライターが取材を行います。紀行文、サイエンスやテクノロジー、アートに特化した取材をこれまでに行ってきた実績があります。また、場合によっては写真撮影等も行うことが可能です。

 
rawpixel-567018-unsplash.jpg

ARTICLE, PUBLISHING AND SHARING

日本の主要メディアでのライティング実績があるライターが、インタビュー内容を適切に管理し、原稿を執筆します。フライング ライターズの最大の強みは、それぞれのライターが、一般的に広く認知されているメディアで、提案型の記事を執筆できる技量とネットワークを持っているという点です。知識の循環をメディアで実践してきたライターが自らのネットワークを活用し、取材の価値を最大化します。
現在のところ基本的には英語での取材から日本語の記事を書くことを前提としていますが、翻訳エージェンシーと連携することによって、英語での記事執筆も視野に入れています。

 

Unbelievable, unexpected and unpredictable. That's everything happening in the world.

journey-man-1348461-unsplash.jpg

PAST WORKS

過去にメンバーが手がけた仕事です。

 
DSC05641.JPG

arselectronica festival

オーストリア・リンツで毎年開催される芸術・文化の祭典「アルスエレクトロニカ・フェスティバル」。際立ったアート作品・プロジェクトが選出・表彰される、アワード「プリ・アルスエレクトロニカ」は「メディアアート界のオスカー」とも言われている。

これからのテクノロジー、サイエンス、そして社会の関係性を考察する上での調査として、2017年から毎年取材を重ねている。世界各国から集まるアーティストへのインタビューを多数行っており、それらはWIRED日本版などへ寄稿している。

担当:森 旭彦

 
Durch Copyright geschützt

Durch Copyright geschützt

cybathlon

2016年にスイスで初めて開催された強化義体世界一を決める大会、サイバスロン。電動外骨格といわれる歩行補助装置の競技に出場した米国のチーム、IHMC Roboticsの取材を通じて、障害者と健常者の間にある「壁」の行方を追う。

担当:森 旭彦

3736013.png

sohero

アメリカ・コロラド州に拠点を置くロボットトイのスタートアップ、スフィロ(Sphero)。スターウォーズのドロイドBB-8を生み出したことで世界的に知られるようになったスフィロが目指すロボットと人間のこれからについて。Sphero社CEOのポール・ベルベリアンへのインタビュー記事。

担当:森 旭彦

 
スクリーンショット 2019-02-16 9.54.41.png

digitalist

人工知能(AI)はビジネスをどう変えるのか。2018年4月、その問いに明快に答える書が出版された。“Prediction Machines: The Simple Economics of Artificial Intelligence”(Harvard Business Review社、以下、“Prediction Machines”)である。発売以来、経済やITの専門家、大手IT企業トップから「AIに関して、斬新かつ本質的な理解を促す必読書」などと絶賛された。その主張はシンプルで、AIを「予測マシン」とみなせばすべてがはっきり見えてくる、というものだ。

担当:近藤雄生

Fly with us.
We connect the world with writing.

roman-fox-792268-unsplash.jpg

WHO WE ARE

 
 
16114465_1406036106097381_4115417888512926590_n.jpg

AkihiCo Mori

森 旭彦

2007年からフリーランスのライターとして活動。サイエンス、テクノロジー、アートに関する記事をWIRED日本版、Forbes Japan、MIT Technology Reviewほか、さまざまなメディアに寄稿している。

最先端のサイエンスやテクノロジーと現代のコンテクストを、インタビューを通し伝える記事を多数執筆しており、スイスで開催された強化義体世界大会「サイバスロン」をはじめ、オーストリア・リンツで毎年開催されるメディアアートの祭典「アルスエレクトロニカ・フェスティバル」など、海外のイベントやアーティスト、起業家など有識者の取材を多数行っている。理系ライター集団「チーム・パスカル」メンバー。

2019年5月よりイギリス・ロンドンへ移住し、9月よりロンドン芸術大学 (University of the Arts London (UAL) )大学院修士課程へ入学予定。専攻はメディア研究(MA Media, Communications and Critical Practice)。

 
DSC_1110-s.jpg

YUKI KONDO

近藤雄生

1976年東京生まれ。大学院修了後、旅をしながら文章を書いて暮らそうと決意し、2003年、結婚直後に妻とともに日本を経つ。オーストラリア、東南アジア、中国、ユーラシア大陸で、約5年半の間、旅・定住を繰り返しながら月刊誌や週刊誌にルポルタージュなどを寄稿。2008年に帰国、以来京都市在住。ノンフィクション、エッセイ、紀行文、理系記事・書籍などを執筆。著書に『遊牧夫婦』シリーズ(ミシマ社、角川文庫)、『吃音 伝えられないもどかしさ』(新潮社)、『旅に出よう』(岩波ジュニア新書)、『オオカミと野生のイヌ』(エクスナレッジ、本文執筆)など。京都造形芸術大学/大谷大学 非常勤講師。理系ライター集団「チーム・パスカル」メンバー。英語インタビュー可。中国語会話可。(写真撮影 吉田亮人さん)

 

Stay connected to the world’s center of information.

luca-micheli-422053-unsplash.jpg

WHERE WE ARE

メンバーは国際的な文化都市である日本の京都と、世界の情報の中心地であるイギリスのロンドンの2ヶ所で活動を展開(2019年5月より)。日本からの取材はもちろん、ロンドンからヨーロッパ各地への取材も可能です。

 
 
 

CONTACT US

お見積りや取材内容など、いつでも気軽にご相談ください。

Name *
Name
 
 
flyingwriterswhite.png
 
 

Designed by Akihico Mori
© 2019 Flying Writers All Flights Reserved.